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私たちは、スタッフ全員がランドスケープの設計をするメンバーの集まりです。また、現場の施工に関わる中で、土にまみれてスコップを握ることを厭いません。そのことが何を意味するか、そんなことに少しだけ思いをはせてみてください。自分たちで設計し、現場に出るからこそ見えてくるものがあると、私たちは信じています。

緑による断熱効果 緑陰形成 屋上・壁面緑化 在来植物の選択 生物多様性保全
緑のコリドー形成 ニームの木 ストームウォーターマネジメント 水の保全
土壌の保全 地力向上 土壌改良 病害虫予防 無農薬管理



大阪市北区 建築外構改修(2011年6月)
当該地は大阪の北新地にほど近い繁華街の一角にあり、多くの通行人の目に止まる場所にある。サツキツツジの単一植栽にシラカシ2本の植栽は単調で暗い印象であり、地階からの排気口のせいもあって、一部の植栽が衰退した状態であった。テナント様の特質をデザインに取り込んだ「英国式ロックガーデン」のコンセプトのもと、豊かな緑と明るい空間を実現した。



東京都大田区 建築外構改修(2011年3月)
当該地はJR大森駅前に位置しており、改修前は好立地ゆえの対策に余る不法駐輪や、管理不足の目立つ隣接公共緑地と敷地内緑地の視覚的同一化などに起因する、無秩序な景観が問題であった。
正面外構部全体に緩やかな進入防止指標と緑量の確保を兼ねた緑化プランターを設置し、景観の向上を図る改修を行った。また、敷地内の植栽地は、隣接公共緑地植栽との差別化を図るため常緑を中心とした低木・地被類植栽による修景を行った。



東京都江東区 建築外構改修(2011年3月)
当該地は植栽灌水設備の不良と日照条件の問題から既存植栽が衰退し、改修前は植栽地が健全に機能していない状態であった。 当該地域の特色である江戸の粋を感じさせるデザインを取り入れ、建築ファサードと同素材の 敷石などを用いてエントランス空間の調和を図る修景を行った。
あわせて灌水設備の修復、露出している排水設備桝の目隠し処置等の改修を実施した。



東京都品川区 建築外構改修(2011年3月)
当該地は視認性の高い立地条件ながら、改修前は植栽地内の進入防止柵の過剰設置から景観阻害、
植栽生育阻害を引き起こしており、立地特性を十分に活かしていない状態であった。物件外構景観の向上と、ヒートアイランド現象の緩和や生物多様性保全など環境に配慮した外構整備の実現を目的に、進入防止機能を兼ねた省管理型緑化システムを植栽地内に立ち上げる改修を行った。



千葉県船橋市 建築外構改修(2011年3月)
当該地は日照に恵まれない立地条件であること、また植栽地排水設備の不良から、改修前は 暗くじめじめした印象を与えかねない状況であった。 船橋の地名に由来する歴史的な心象風景の体現という明確なコンセプトのもと、植栽地の本来 与える明るさ、安らぎといった心理効果を取戻すことを目的に、立地特性に見合う植栽への植替、 照明機器の変更、排水計画の見直しを実施した。



東京都中央区 建築外構改修 (2010年11月)
当該地は東掘留川の止まりであったことに由来する町で、江戸時代より大問屋が軒を連ね繁栄をほこった地域である。「江戸情緒の漂うジャパニーズモダン」のコンセプトのもと、 歴史ある地域の特性を活かし、江戸の佇まいを感じる和のデザインを取り入れ、周辺ビル外構との差別化を図るとともに将来的に外資テナント等へのアピール力のある外構空間を演出した。



東京都板橋区 新築複合施設 壁面緑化計画 2011年初春竣工
1階、2階が保育園、3階以上がオフィスの新築複合施設。少し傾斜のついた壁面を緑化することで、都市の中に小高い山が突然、現れた姿をイメージして植栽プランを検討した。特に子供達に配慮して口に入れても大丈夫なフユイチゴ、懐かしい遊びを思い出させるシロツメクサなども植栽した。



葉山ゲストハウス


ハウスメーカー様 赤坂モデルハウスの庭


東京都港区 商業ビル通路 壁面緑化


東京都港区 商業ビル Green Roof_ (約1,200平米)


VILLA KARUIZAWA (約3,000平米) 2009年4月


 
横浜 A邸


文京 K 邸


川崎 H 邸


新宿 S 邸


世田谷 H 邸


山梨 2nd ハウス




 
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